店舗ソリューション

ゲート間に作り出した電波エリアでセキュリティタグを検知し、アラーム音とLEDランプの点滅でセキュリティタグの通過をお知らせします。

セキュリティタグは、代表的なラベルタグの他、コイルパウチタグ、プラスチックハードタグ、自鳴式タグなど、豊富な種類から選択することが可能です。

最適な防犯タグを弊社スタッフがご提案させていただきます。

不正持出防止(AM方式)

AM(アコーストマグネチック)方式では、分離型とトランシーバ型のモード選択が可能です。広い間口での利用やゲートの設置スペースが小さい店舗でも利用可可能です。
AMタグは、小型化が可能で小さな商品や曲面の多い商品でも貼付できます。また、特殊形状タグのラインナップが豊富で、釣具店やスポーツ店などの専門店への導入が有効です。

不正持出防止(EM方式)

EM(磁気)式は、書籍や書類などの不正持出防止用途に最適です。利用環境や運用次第ではPCなどの電気機器の不正持出防止用にも利用できます。
タグは、線状タグやシールタイプなど対象物や運用方法により選定します。中小規模の私設図書館などへの導入事例が多くあります。

不正持出防止(自鳴方式)

RF方式のセキュリティ・ゲート導入店での特定商品のセキュリティ強化に最適です。専用の天井式アンテナ等のラインナップも提供しています。
タグは、ワイヤータイプと巻付タイプがあります。タグの特徴として不正持出を検出するとタグ自体が発報し対象商品を判別できます。

不正持出防止(RFID方式)

近年、普及が進むRFID(radio frequency identifier)方式は、マット型、ゲート型、天井型のアンテナとRFIDリーダーを組み合わせた新しいタイプのRFID-EASソリューションになります。
個々のタグの個別認識が可能で、不正持出商品の識別ができます。RFIDタグは、棚卸や商品探索にも利用可能で、マルチ用途の運用が可能となります。

店舗分析支援

客数カウンター(専用機器)を設置し、各店舗ごとの来店客数をカウントします。来店客数の他、来店時刻や滞留時間等の分析が可能となります。
店舗の販売実績等の情報と連携することでマーケティング解析が可能となります。各数カウンターの機器、ソフト等の詳細はお問合せ下さい。

未然防止、不審者通知

店舗への来店顧客情報を監視し、万引き等の不正行為を未然に防止します。
弊社提供のソリューションは下記の2方式になります。
・iGATE+顔跡:顔認証による要注意人物の来店通報
・DEFFENDEF X:感情分析による不審者来店情報の通報
どちらのシステムも警備会社との連携ですること、より効果的な万引防止を実現します。